手術の流れ① イントラレーザー照射
手術の具体的な流れについてです。
まず、眼の周囲の消毒,抗生物質と麻酔の点眼を行います。
そして、ディスポーザブルの術衣に着替えて、クリーンルームの手術室に入り、ベッドに横たわります。
イントラレーザーを照射し、フラップを作ります。
フラップをめくって、エキシマレーザーを照射します。
イントラレーザーでの手術の流れについてです。
アタッチメントが、角膜に吸引固定されます。
アタッチメントに、イントラレーザーの照射口に取り付けられた小型器具が下りてきて、ハマり込みます。
角膜に、器具に付いている平面アクリル板の面が直接触れて、圧迫します。
イントラレーザーを15秒ほど照射し、フラップを作成します。
フラップ作成直後は、角膜が一時的に白濁します。
フラップの作られ方についてです。
アクリル面から一定の深さでしか発揮できないスポットエネルギーを利用します。
角膜組織に含まれる水が、スポットエネルギーによって、一瞬で水蒸気に変化します。実質層に1μmの剥離を生じさせます。
高速でスポットエネルギーを移動させ、微細な剥離を広げます。円形にフラップ面が作られます。
円周に沿って、エネルギーを直角または台形に切り上げます。フラップが完成です。
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