術後の見え方について

手術当日の見え方は、術後2時間程は、霞んだような白っぽい見え方になります。

そして時間が経つにつれ、徐々に良く見えるようになってきます。


術後2日程は、保護メガネを使用します。これは、外気の風や接触から眼を守るためです。

また、遠視メガネも使用します。これは、近くを見たり,近視への戻りを防ぐためです。


なお、手術後は遠視になります。

軽い近視や乱視だった場合には、あまり気になりません。しかし重度の近視や乱視だった場合には、数日間は近くが見にくい状態が続きます。

また、中高年の方は、若者より遠視が消えるのに時間がかかります。

そして、マイナス10D以上の極度の近視だった方の場合、遠視期間がかなり長いです。が、良好な視力を得るためにも、1ケ月以上続いた方がいいでしょう。

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