視力の低下をそのままにしておくと斜視になるって本当?
人の脳は「はっきり写らないもの」や「見えにくいもの」を
勝手に削除してしまう機能があります。
このため、左右の視力に大きく差がある場合
視力の悪い目に映った映像は勝手に削除されてしまいます。
この状態が繰り返し起きると、視力の悪い目は物を見る必要がなくなるので
だんだんと外側を向いて「外斜視」になります。
そして、このまま片目を使わずに生活を続けると
視力の成長は止まり、「弱視」になってしまいます。
また、遠視の子供が近くが見えにくいために
無理矢理ピントを合わせようとして寄り目になってしまう
調節性内斜視になってしまうこともあります。
視力の回復だけではなく、斜視や弱視を予防するためにも
お子さんの視力や目つきできになることがあれば
早めに眼科を受診し眼鏡やコンタクトレンズ、近視手術で
視力を矯正するようにしましょう。
関連記事
- 授乳中でも、レーシック手術はできる?
- 現在育児中で授乳をしたり、夜に起きなければいけない時もある状態です。こんな時にで...
- レーシック手術後でも視力は低下しますか?
- パソコンで目を酷使したり、何かと文章を書いたり事務系のことをするのですが、レーシ...
- 眼鏡で視力が低下するって本当?
- 眼鏡をかけると視力が低下する。眼鏡をつけたり外したりすると視力が低下する。と、よ...
- パソコンは視力を低下させるって本当?
- パソコンに向かって長時間作業をしていると仮性近視と呼ばれる状態になることがありま...
- デスクワークに最適な眼鏡・コンタクトの度数とは?
- デスクワークを中心にした作業が多い人の場合は1.5の視力は必要ありません。書類の...
- 視力の低下をそのままにしておくと斜視になるって本当?
- 人の脳は「はっきり写らないもの」や「見えにくいもの」を勝手に削除してしまう機能が...